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| 雄大な自然に恵まれた甲州市は、日本百名山のひとつ大菩薩嶺から連なる山々や、日川渓谷や一ノ瀬渓谷などの静かな清流は、春夏秋冬それぞれに美しい景観を現し、そこに咲き誇り、絢爛な輝きを溢れ出す花々は、まさに山河の源といえます。 |
 ▲大菩薩峠
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 ▲日川渓谷「竜門峡」
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 ▲一面のぶどう畑
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| 全国に誇れる果実の郷といえる甲州市は、いちご、さくらんぼ、もも、すもも、ぶどう、ころ柿など、大地の恵みを存分に浴びた甘味のある高品質の果実が収穫されます。また、日本ワイン発祥の地として有名な甲州市には、約40社のワイナリーがあり、世界が認めた甲州種ワインが揃っており、まさに至福の都といえます。 |
 ▲勝沼ぶどうの丘「ワイン・カーヴ」
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 ▲いちご(1月上旬~5月上旬)
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 ▲さくらんぼ(5月中旬~6月下旬)
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 ▲もも(6月下旬~8月下旬)
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 ▲ぶどう(7月下旬~11月上旬)
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 ▲ころ柿(12月下旬~1月下旬)
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| 甲斐の中心地として栄えた甲州市には、武田信玄公の菩提寺「恵林寺」、勝頼公の菩提寺 「景徳院」、武田家の重宝である国宝「楯無鎧」を保有する菅田天神社、武田の軍旗「孫子の旗」日本最古の日の丸「御旗」を所蔵する雲峰寺など点在し、まさに武田の聖地といえます。また、ぶどうを持つ薬師如来で有名な国宝「大善寺」、明治36年に建造されたレンガ積みの鉄道トンネルをいかした遊歩道など数多くの歴史文化遺産が残されています。 |
 ▲国宝 大善寺薬師堂
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 ▲国の名勝 恵林寺の庭園
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 ▲大日影トンネル遊歩道(現在一時閉鎖中)
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| 甲州市には、老若男女問わず気軽に楽しめる温泉がたくさんあります。大自然が目の前に広がる「大菩薩の湯」、広大なぶどう畑と南アルプスを見渡せる「天空の湯」、日川渓谷の清流近くにある「やまと天目山温泉」など、雄大な景色の中で温泉を楽しむことができます。また、信玄公の隠し湯としても有名で約650年の歴史をもつ「塩山温泉郷」もあり、まさに癒しの空間ともいえます。 |
 ▲やまと天目山温泉
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 ▲天空の湯
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 ▲大菩薩の湯
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| 月 |
日 |
地域 |
イベント |
場所 |
| 1月 |
14日 |
塩山 |
藤木道祖神太鼓乗り
藤木地区では小正月行事として市指定無形民俗文化財「藤木道祖神太鼓乗り」が行われています。これはその名のとおり、藤木地区の上藤木・下藤木・西藤木それぞれから三基の太鼓が集まり、ドンドン焼きの火を中心に太鼓上の役者が歌舞伎外題を掛け合いにより上演する民俗芸能です。 その昔は「往来(ゆきき)」といわれる相互訪問の形式を採っおり、道祖神・万灯・鉦・太鼓などのにその年の干支の山車を含めた行列が年頭の挨拶「お年始」の意で地域内や隣組を歩きます。現在では会場を放光寺とし、「藤木道祖神祭保存会」が後継者の育成に努めています。 「道祖神」とは村、組単位で祭られた神で村(組)外からの疫病や災いの進入を防ぐためにまつられています。市内随所に見られる道祖神は通常丸石をつまれた形となっており、祭事前には松や杉の葉、注連縄などで飾られます。
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放光寺 |
| 14日ころ |
大和 |
田野十二神楽
大和田野地区の小正月行事として受け継がれきた県指定無形民俗文化財「田野十二神楽」。 平成5年に県無形民族文化財の指定を受けたこの神楽は、甲州市大和町田野の地域に江戸時代前半期後半ころから伝承されています。貴重な民俗芸能で十二神楽の呼び名は、神楽の舞が十二段にわたって構成されているところから名付けられたものです。
特徴は、一連の神楽を演ずる前、あるいは中間などに「湯立て」という神事が行なわれることと、舞の中に獅子舞とか天狗の舞いが登場することです。
また、道化を演ずる演目の中に2人の演者がばくちや相撲のしぐさなど、庶民性の強い内容があり、ほかの太々神楽では見られないものがあります。
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田野公民館 |
| 2月 |
2月11日 ~4月18日 |
塩山 |
甲州市えんざん桃源郷「ひな飾りと桃の花まつり」 メイン会場の甘草屋敷では、江戸・明治・大正・昭和各時代のひな人形を塩山オリジナルのつるし飾り(和紙)とともに展示しております。
えんざん桃源郷の桃の花の見頃は例年4月上旬~中旬で目の前に広がるピンクの絨毯をお楽しみいただけます。
また、例年3月下旬~4月上旬には桃源郷内の「慈雲寺のイトザクラ」も見ごろとなります。
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甘草屋敷他
市内各所 |
| 3月 |
| 4月 |
| 4月 |
| 9日 |
塩山 |
介山祭
「介山祭」は大菩薩峠の名を世に広めた中里介山の遺徳を偲ぶとともに、シーズン中の登山者の安全を祈願する祭で、この日から大菩薩上日川峠を経由して裂石登山口をと甲斐大和を結ぶ県道大菩薩初鹿野線の冬季閉鎖が終了し本格的な登山シーズンとなります。 |
雲峰寺 |
| 12日 |
塩山 |
恵林寺信玄公忌
全国に名を轟かせた戦国武将・武田信玄公の命日の4月12日、菩提寺の恵林寺で信玄公忌が行われます。
松里地域の皆さんは信玄公のことを「しんげんさん」といいます。呼び名の通り信玄公は地元住民から親しまれていることもあり、同日と13日のみ開放される信玄の墓前では、多くの方々が訪れ手を合わせて供養をします。
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恵林寺 |
| 18日 |
塩山 |
向嶽寺秋葉神社例祭
このお祭は、室町時代に向嶽寺が度重なる大火に見舞われたため、元文4年(1739)に静岡の秋葉三尺坊大権現(火防・火伏せの神)を勘請し境内に祀った事から、毎年、4月18日に例祭が行われるようになりました。 向嶽寺秋葉神社例祭は、「あきやさん」と呼ばれ昔から地域の人々に親しまれています。 |
向嶽寺 |
| 28日(日) |
大和 |
甲州市ふるさと武田勝頼公まつり
勝頼公一族の霊を慰め、遺徳を偲ぶため、毎年4月下旬に開催されるお祭り。まずは菩提寺・景徳院に参拝した後、環甲の儀や出陣式、勝どきの儀などが次々と再現されます。申冑や着物に身を包んだ人々の姿は、戦国ロマンを彷彿させます。会場では女子中学生による巫女の舞や小学生による甲斐天目山勝頼公太鼓も奉納され、祭りはいっそう盛り上がります。 |
大和中学校校庭 |
| 29日(祝) |
塩山 |
大黒天祭り
大黒天会式を紫燈大護摩、火渡修行にて開運、大福の施財施福の大祭が行われています。 |
放光寺 |
| 5月 |
| 8日 |
勝沼 |
藤切り祭り
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柏尾山大善寺 |
| 29日 |
塩山 |
日本百名山大菩薩トレッキング(新緑編)
新緑の大菩薩が創りだす癒しの空間を、観光ガイドと一緒に歩き、大自然と一体となれます。 |
大菩薩 |
| 6月 |
30日 |
塩山 |
菅田神社の夏越祭り
「夏越祭り」は通称「みそぎまつり」とも言われ、随身門につけた茅ノ輪を八の字に周り身を清め参拝し、夏越の無病息災を願います。 |
菅田天神社 |
| 7月 |
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| 8月 |
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| 9月 |
中秋の名月 |
塩山 |
塩山温泉祭り
開湯650年の歴史を誇る塩山温泉で、毎年十五夜の日に開催されています。 |
塩山温泉郷 |
| 10月 |
2日 |
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日本百名山大菩薩トレッキング(紅葉編)
大菩薩を知り尽くす山小屋の主人が案内するトレッキングイベントです。 |
大菩薩 |
5日(土)
(予定) |
勝沼 |
甲州市かつぬまぶどうまつり
ぶどうの収穫感謝祭。 甲府盆地の東端甲州市勝沼は、ぶどうとワインのふるさと。
共に日本最古の歴史を誇り、質も量も日本を代表する産地です。
ぶどうとワインに囲まれながら、秋の1日を過ごしませんか?
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勝沼中央公園 |
20日(日)
(予定) |
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甲州フルーツマラソン大会
秋まっさかりの甲州市を舞台に開催する「甲州フルーツマラソン大会」
快走したあとのメーン会場では、ぶどうとワインと笑顔でランナーの皆さんをおもてなし。年間を通じて季節のフルーツをお届けする甲州市ならではの多彩なプ レゼントもご用意しています。
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甲州市内 |
27日(日)
(予定) |
塩山 |
甲州市およっちょい祭り
甲州市役所駐車場を主会場に、模擬店、ちびっこステージ、およっちょい上棟式など盛りだくさんの内容で皆様のお越しをお待ちしております。 |
お祭り広場 |
| 11月 |
3日 |
勝沼 |
勝沼新酒まつり
芳醇な味わいの新酒ワインをお楽しみください。
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勝沼ぶどうの丘 |
| 11月中 |
塩山 |
ころ柿作り体験教室
秋の夕日を浴びてオレンジ色の「ころ柿」のすだれが農家の軒先に下がる風景は、日本の秋を代表する景観の一つに数えられています。
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| 12月 |
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